キッチンショールーム見学時のポイント

システムキッチンもカタログやホームページだけでは、実際の感覚はつかみにくいところです。
 例えば、新車を購入するときには必ずディーラーさんなどに行きますよね。
時間を作ってでも、キッチンショールームに行きましょう!

 

 

 ☆まず予約を取りましょう!

ただの見学だけでもいいですし、業者さんとプランが決まったタイミングでもいいです。
キッチンメーカーは、ショールームへの動員に労力を掛けています。『ウェルカム!』です。
ただ、多種多様な接客で 出来るだけの対応をしたいので 大体 『来場者予約』制を行っています。
特に週末土曜、日曜、祝日は大混雑で予約も取りにくい傾向にあります。

1週間前以上、業者さんに予約を取ってもらうことも ベターです。

 

 ☆準備するものとイメージを持って

予約が取れたら、次は準備するものです。

今のキッチン寸法が解るもの
●建築平面図  ●自分で採寸したもの  ●写真 など
欲しいアイテムはこれ!というもの
●メモ  ●雑誌の切り抜き  ●写真

実際、キッチン空間が演出されていますので、現状のキッチンの作業性がどう変わるのかを知っておくべきです。
●高さや奥行の違い・・・今より高いカウンターなのか、吊戸の位置が低い方が?
●スペースの問題・・・調理スペースはもっと広く欲しい、キッチン下収納量は?
●キッチンアイテムの位置・・・冷蔵庫スペース、家電のサイズと置き場は?

業者さんが決まっていれば、採寸してもらって 簡単なプランニングだけ作ってもらって
それを持参するのがベストです。

 

キッチン リフォーム レイアウト

キッチンリフォーム レイアウト

キッチンリフォーム レイアウト

 

ショールームのアドバイザーさんに、わかり易く伝えることが大切なポイントなんです!

 

 

 

 ☆ショールーム見学時

ショールームへ行けば、本日担当のアドバイザー(大体女性)がご挨拶に来てくれます。
その担当アドバイザーこそが、キッチンを決まる重要なポイントキーマンになるのです。
まず、準備してきたものをアドバイザーさんに診てもらい、コピーを取ってきてもらう

(どういった経緯でキッチンリフォームをするのか?など気が合えそうなら話しておいてもいいでしょう!)

アドバイザーさん主導で見学スタート。

(扉、カウンタートップ、コンロ、水栓などを仮決めしていきます)

ひとおおり、終われば 質問などを聴いてもらって、アンケート記入。ここまで最大2時間です。

(アンケートは、無理せず必要最低限で結構です!)

プラン依頼や、プラン変更が目的ですので、これで完璧です。あと気に入った商品アイテムの掲載された
カタログは、もらって帰りましょう!

 

元気あれば、もう一軒 行きましょう!
比較対象する意味では、いいと思います。

 
 後日、決めたプランが郵送されますので 内容が合ってるかの確認をして、業者さんへ見積もりをもらいましょう!

 

 ☆まとめ

 

 

 ショールームが何故あるのかを考えていくと、自社のキッチンをより多くの方に観てもらって決めてほしいためです。決めるのは、ユーザーさんなのです。
しっかり実感して、悔いのないキッチンリフォームをしましょう!

 

 

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