たのしくシンクを選ぼう!

 キッチン作業で、欠かせない 【シンク】

そのシンクには、色んな形状、素材が多数あります。
キッチンの全体的な間口や、切ったり 盛りつけたりする調理スペースを考慮して
自分に合った 【シンク】を選んでください!

 

 


 

 

全体像はこの通りです。

キッチンリフォーム シンク 選び方

①調理スペースが、メインになります。②③はメーカーの製作上必要不可欠なスペースとなります。

コンロスペースは、大抵 60cmか75cmになります。

調理スペースとのバランスで、【シンク】を選びましょう!

キッチン作業の動線は、

【シンク】・・・60~120cm
【調理スペース】・・・60~90cm  が理想なスペースだと考えられています。(一般的)

もちろん、キッチン全体のサイズによっては このスペースも取れないパターンもあります。

※水切りプレートなどの 【シンクオプション】などで カバーしましょう!

 

 

 

では、【シンク】の種類です。


 

①大きなシンク

「大は小をかねる」 ということで、出来るだけ大きなシンクが欲しい時・・・

※メーカープランでセット出来ないプランあります。

 

 《ひろびろシンク》 ~LIXIL~

キッチンリフォーム シンク

このシンクの間口の広さは、他に見ない大きさです。
※ひろびろラクリーンシンク(ステンレス)は、94cmもあります!

 

 

 《アクリストンシンク》 ~クリナップ~

キッチンリフォーム シンク

サイレントシャワー水栓との組み合わせで、静かな水音!

84cmのワイドシンクです!

 

 

 


 

②より手入れをしやすく

油や水あかなど、普段の掃除も楽々と出来るように編み出されたシンクをどうぞ!

※メーカープランでセット出来ないプランあります。

 

 《流レールシンク》 ~クリナップ~

キッチンリフォーム クリナップ①

シンク底の傾斜を手前にし、水流のレールを作ることで
洗い物の細かなごみを集中して排水する 画期的なシンクです。

キッチンリフォーム クリナップ②キッチンリフォーム クリナップ③

 

 

 

【美コート】加工も、お掃除を楽にしてくれます。汚れを浮かせるイメージです。

 

 

 《マーブルシンク》 ~トクラス(旧ヤマハリビングテック)~

キッチンリフォーム トクラス

シンクとワークトップとの継ぎ目や段差が無く、気になる隙間の汚れが全く解消されます。
排水部分も一体成型。

トクラスは、人造大理石では トップクラスメーカーなので絶対的な安心感があります!

 

 

 


 

 ③ちょっとかわった機能的なシンク

季節ごとに進化をみせる機能シンク。キッチン生活も楽しみましょう!

※メーカープランでセット出来ないプランあります。

 

 《PaPaPaシンク》 ~パナソニック~

キッチンリフォーム パナソニック

奥行55cmのあるシンク本体部分でフライパンなどを寝かせて洗えて、下ごしらえなどはサイドデッキ部でパッと使える一体成型型の人大シンクです。

キッチンリフォーム パナソニック

 

 

 

 《すべり台シンク》 ~TOTO~

 

キッチンリフォーム TOTO

左隅の排水口に向かって水流の勾配が出来ているシンクです。

TOTO独自の【クリスタルカウンター】とセットされているシンクのカラーバリエーションがきれいです!

選べる楽しみがあるシンクです。

キッチンリフォーム TOTO

※クリスタルとは、エポキシ樹脂製で耐熱性に富んだ素材で お手入れも簡単です!

 

 

 


 

ご紹介した シンクはほんの一部です。

各キッチンメーカーのシリーズごとに選択されるので、よくプランニングの際にはご確認ください!

楽しく選んで、悔いのないキッチンリフォームをしましょう!

 

 

 

 

 

 

2015年のキッチンメーカー製品より