キッチンのビルトイン機器を安く買うコツ!

 

システムキッチンに欠かせないのは、ガスコンロやIHクッキングヒーターなどの加熱機器 
レンジフード、水栓カラン、食洗機などのビルトイン機器です。

それぞれには、OEM(相手先ブランド名製造)メーカーさんはありまして システムキッチンメーカーさん用に作られているのです。

 

 

LIXIL シエラ キッチン

レンジフードメーカー
⇒富士工業、アリアフィーナ、パナソニックなど

コンロ
⇒リンナイ、ハーマン、パロマなど

IHヒーター
⇒パナソニック、日立、三菱電機など

食洗機
⇒パナソニック、リンナイ、ハーマンなど

水栓
⇒LIXIL、TOTO、KVK、三栄水栓など

システムキッチンメーカー用に品番や梱包を変えたりして、オプション機器としてセット販売されているのです。

当然、キッチンメーカーからすると購入商品となりますので 原価はあがりますね!
実際、これらのビルトイン機器をオプションで選ぶと いわゆる掛け率が上がるのです。
イイ物を選べば選ぶほど、キッチン金額が上昇していきます。

例えば・・・(※一例です。)

LIXIL シエラ キッチン

 

LIXIL 『シエラ』の明細です。

キッチン全体の定価は・・・¥1.188.300(税別・キッチン部分のみ)

※ビルトイン機器だけで・・・①浄水器水栓 ¥48.000
                 ②食洗機    ¥175.000
                 ③IHヒーター  ¥195.000
                 ④レンジフード ¥140.000
                   パネル    ¥17.000

                合計       ¥575.000(税別)  と

キッチン全体の約48%を占めます。

これを機能のランクを落とさず、コストを下げるのです! (約10~15%ダウンします)

A、元々のメーカーさんの純正商品が割と安く手に入れる方法。

B、別メーカーでも同等品で格安商品を探す。

C、同キッチンメーカーで、低シリーズの基本機器からチョイスする。(掛け率が安い)

D、ネットショップで買う。(施主支給みたいなページ)

※この場合、キッチンリフォーム業者さんに了承を必ず得てください!(責任の所在等)

もちろん、OEMメーカーの商品を使うのですから 将来のメンテナンスも安心です。

キッチン選びには、色々なコストを下げる方法があります。

 

一番、ご家庭に合った方法でチャレンジをし、満足のいくキッチンリフォームをしましょうるんるん (音符)

 

 

キッチンリフォームをお考えの方