キッチンリフォームの流れ

キッチンリフォームの流れ(手順)についてのご説明です。

キッチンメーカーとシリーズ、プランがすべて決まって頼む業者さんが決定すれば

あとは、着工のみです。

この流れは一般的に、こんな流れで行われます。

 

キッチン 契約から完成まで工程

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①現場調査で希望のキッチンプランがスムーズに収まるのかを見てもらいます。
最終見積りをもらって、納得の上で 工事依頼の意思表示をしてください。

 


 

②業者によって 契約方法はまちまちですが、契約書等の書類があれば署名・捺印をしてください。

※支払方法は、このタイミングで必ず決めておきましょう!

始まりから完成までの全工程をあらかじめ聞いておいて、いつから着工してもらいたいのかを打ち合わせします。必ず、家族が在宅しておくとよいでしょう。

あと、何をどこまで片付けておけばいいのかも確認必須です!

 


 

③着工(キチンとあいさつ出来ているか?)

⇒養生(工事以外を気づ付けない気配りあるか?)

⇒解体・搬出(丁寧な扱いをしてくれてるか?)

※搬出・・・事前に業者さんに断りを入れて、台所の不必要なもの(家電・食器棚・調理器具など)も出してもらいましょう。

⇒設備工事(配管等が傷んでいないか、漏水してないか?)

※必要なら配管手直し工事(追加工事)の打ち合わせが必要です!

⇒下地手直し(追加はあるのか?)

 


 

④キッチン搬入(丁寧な作業、みんなで協力しているか?)

⇒組立・施工(専門職人さんかメーカー職人さん)

 


 

⑤設備接続(漏水・ガス漏れ・漏電チェック)

⇒仕上げ工事(細かなところにまでよく気が付く業者さん)

 


 

⑥検査・試運転(キチンと作動するか?)

※ガスコンロ点火・IHやフード・食洗機などの機器作動・扉調整などすぐ使うものなので・・・

 


 

⑦引き渡し・取扱い説明(適格な説明)

※キッチン本体や機器の保証書、長期使用製品の使用者登録手続きなどをきちんとまとめてもらってください!

 


 

⑧アフターメンテナンス(初期不良時や使い方が今一つわからない時の対応)

※機器本体の不具合は、業者さんルートで頼むと早いです!

 

 

 

ここまでが一連のキッチンリフォームの流れとなります。

いかにスムーズで無駄のない行動が出来ていることが望ましいですね。

 

 


 

 

◎キッチンリフォームといえども、住宅の大切な一部に手を加えることは お客様にとっても 業者さんにとっても とても大事なことなのです。なので・・・

 

⑨定期点検(1から2年に一度でも実施)してくれる業者さん

 

が理想的であり、安心できて、末長いお付き合いで出来るものなのです。眼鏡

 

⇒【キッチン取替え隊の流れ】はこちら

 


 

 

 

キッチンリフォームをお考えの方