アイランドキッチンのレイアウト!

 

 

開放感のあるアイランドキッチン!

台所の間取りでレイアウトを考えましょう。

 

 

※アイランドタイプのキッチンプラン

アイランド(島)というように、キッチンが完全に独立したタイプを 【ペニンシュラ】と呼びます。
このプランでは、キッチン両サイドが通路となりますので、かなりの間口が必要となります。

 

LIXIL アレスタ キッチン⑦

 

メリットとしては、ホームパーティなど複数の方が台所に集まるケースや 子供たちが騒ぐイメージではぴったりです。動線もどちらからでも侵入できるので、よく台所に立たれるご家族には最適なんでしょうね!
吊戸棚が一切ない分、LKD空間の解放感は半端ないです。

レンジフードは、固定させる壁がないため、天井からボルト吊りさせる必要もあります。

建物のしっかりした梁などの躯体からボルトをさげて、それにレンジフードを取り付ける方法です。

キッチンリフォーム アイランド システム

 

デメリットでもありませんが、通路の幅をそれぞれ均等に配分しないといけませんし 冷蔵庫などの入替時搬入経路ともなりますので、十分ご配慮ください!

キッチンリフォーム アイランド レイアウト

台所の間口が決まっていると、おのずとからアイランドキッチンのサイズも決まってきます。

キッチンの左右と作業正面では、最低でも90cmは欲しいところです。

あと、少々高めなコストともなります。

ダイニングテーブルやイスの配列もよく考慮のうえのキッチンプランニングが必要なのです。

 〇アイランドキッチンは、台所の間取りから かなり広いスペースが必要なのです。
 特にリフォームでは、よくレイアウトを考えてみてください!